忙しいときに面倒だとしても、ちゃちゃっと終わらせては駄目です

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こんばんは、komeshogunです。

みなさんは目標面談をしましたか。
「上期の目標どうしようかな」と、目標について考えるきっかけになるので面談は結構好きです。

なんどかこのブログでも書いていますが、目標面談についてまた考えてみます。
うちの会社では、この時期に上期の目標を立てます。
私は毎回、QCDの目標+スキルアップ、ワークライフバランス、育成に関する目標としています。
自分で考えた目標を、上司と対面ですり合わせを行う。
今だったら下期の目標の評価と上期の目標の策定を1時間かけて行います。
時間配分も大体半分半分の30分ずつが多いです。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。

以前までは1時間みっちりやってました。
自分が考えたものと上司との考えをすり合わせしている感じでした。
自分がたてた目標に「赤」で修正が入って、もう一度考えてみよう。
と差し戻しになったこともあります。
でも決してピントがずれていたわけではありません。
上司の思いも理解でき、期待も感じられることもありました。
その結果、面談することで、とてもモチベーションアップになっていました。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。
(大事なことなので2回いいました)

時間も30分くらいで、前期の振り返りを自分が報告したら終わり。
次期の目標も自分が報告して、すこし会話をしたら終わりです。
「赤」が入ることはありません。
「強気な評価やね」と言われたので、なにか会話があるかと思いました。
でも、それ以上特に何もなかったです。
こんな調子なので、面談自体が時間のムダに感じるようになりました。

でも、これで賞与や昇格が決まります。
とても納得のいくものではありませんが、どうしたら良いのかもわかりません。

そもそも面談をする前に評価は部内で相対的に予め決まっています。
この面談で変わることはありません。
強気な評価をしていたとしても、変わることがないため、その一言だけ終わってしまうのでしょう。
私も評価をあげてやろうと面談することはありません。
どちらかというと1on1で話す機会は、この面談のときくらいしかありません。
この時間を有意義に意見交換したいとおもっています。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。
(ほんとうに大事なことなので3回いいました)

部門としてはこういうミッションや目標を掲げているから、
この部分を担うプロジェクトであるから
そのプロジェクトの中で、この部分を担って欲しい。
この取組みはとてもいい取組みだから、部門に展開して欲しい
部門の若手メンバーを盛り上げるような取組みをしてみよう
お客さんとの信頼関係を築いて、次の案件をもらえうようにしよう
このスキルがこれから必要になるし、頑張って磨いてよ
そんな事を言われることもなくなりました。

だから、必要なスキルを考え、スキルを磨かないといけないなと考えるようにしました。
自分でこの業界で生き残っていくために必要なスキルを磨かないといけない。
この業界で生き残るのと、この会社に貢献するのとでは、必要なスキルは少し違っています。
でも、前者だけを考えるようにします。
willをどんどん伸ばしていこうと決めた感じです。
最後にこのエントリを書くキッカケになった、Tweetを紹介します。

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