外向き思考なら、相手にとって欲しい行動を、先に自分がする!

こんにちは、komeshogunです。

最近はお仕事がなかなかバタバタしていて、テニスのほうに意識がもっていけずにモヤモヤしています。早くあたたかくなってほしいですね。ジムの方はまだなんとか続けられています。

さて、今回は少し前に読んだ本の話です。

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外向き思考への変化でもっとも重要なのは、相手にとって欲しい行動を先に自分がとること。これがリーダーの真髄と言える。
この本は、外向き思考と内向き思考について書かれています。

自分の役に立つかどうかですべてのものを物として捉える内向き思考と、まわりの人たちをそれぞれにニーズと目的をもったヒトとして扱う外向き思考。外向き思考は、他者の仕事がうまくいくように手助けする、相手のニーズ、目的、課題にしっかりと目を向け、ヒトの役に立つように適切に努力する。

たちが悪いのが、一見外向き思考にみえる内向き思考。いつだって相手のためになる行動をとっていると思い、実際には自分では「外向きな人間」として振る舞っているが、実際は、自分自身がやりたいことをやっているだけで、相手のことを理解せず、責任もおわない。気を抜いたら、そんな風になりがちなので、気をつけよう。

また、周囲が内向き思考でも、自分は外向き思考を維持することができるのが、本物だ。自分だけがなんで?と考え出してしまうと、内向き思考に寄っていってしまう。このことは、仕事だけではなく、プライベート、とくに夫婦関係でも同じだろう。

相手に好かれたいとおもうなら、自分から好きになろう。

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